2005 日本リーグ 鹿児島大会 観戦レポート・・2
観客席も徐々に埋まり、
ゲーム開始の13時には、立ち見も出るほどの人気だった・・・
ちなみに、「鹿児島県立体育館」の観客席数は、2000名
さて、間もなく13時・・・
男女とも、第1ダブルスの選手がコートに集まってきた、
同時に、他の選手達も、コートサイドの、選手席へ・・・
オーダー表・・・
男子
大阪トリッキーパンダース NTTグループ東北
第1ダブルス 松井 充・ハディ サプトラ vs 天野 真一・イグナティウス ルディ
シングルス 古川 裕輔 vs 草井 篤
第2ダブルス 櫻井 勝仁・川口 佳介 vs 山浦 元樹・諸多 大輔
男子の対戦は、
第1ダブルスを、
NTTグループ東北の、天野 真一・イグナティウス ルディ組が、2−0で取る。
シングルスでは、
大阪トリッキーパンダースの、古川 裕輔選手が、2−0で取り返す。
迎えた、第2ダブルス・・・
NTTグループ東北、山浦・諸多組の、
9:13からの、ねばり・・・
10:13・・・
11:13・・・
なんと、逆転!!!
14:13・・・
15:13!!!
ファーストゲームを取る・・・
すかさず、
大阪トリッキーパンダースの、櫻井・川口組が、
攻勢を仕掛け、15:4で、セカンドゲームを取り返す・・・
5分間のインターブルの後、ファイナルゲームに突入だ・・・
それぞれの選手が、卓越した技や、
それこそ、トリッキーな技も持ちあわせる・・・
スマッシュはもちろん、
一つ一つのショットが速いし、切り返しのショットも速い!
当然、動きもかなり速い・・・
大阪トリッキーパンダースの、櫻井・川口組の、
速いスマッシュや、巧みな技が光る・・・
とにかくスピードが速い・・・
「息を呑むゲーム」「手に汗握るゲーム」・・・
観客は、ゲームに引きずり込まれ、
誰もが、一球一球を、見逃すまいと、目を見張る・・・
「オー!!!」という、歓声ばかりが聞こえてくる・・・
13:3・・・
14:3・・・
大阪トリッキーパンダース、
川口 佳介選手の、強烈なスマッシュ・・・
決まった!
15:3!!!
ゲームカウント 2:1で、
大阪トリッキーパンダース、櫻井・川口組の勝利だ!
この瞬間、
第1ダブルスは落としたものの、
シングルス・第2ダブルスで、取り返した、
大阪トリッキーパンダースの勝利が決まった!!!
もし、男子のゲームを一言で表すなら、
「すごい!」が、ぴったりかも知れない・・・
・・・つづく・・・
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