★ バドラー度チェック No.001 ( ラケット編 )
【Q1】 昔の、ラケットは、ラケット全体が、木で作られていたこともある。
Yes ・・・ 昔は、あったようです。
【Q2】 現在、ラケットの全長は、690mm以下と決められている。
No ・・・ 680mm以下です。
【Q3】 5000円以下のラケットは、レジャー用なので、大きな大会では使えない。
No ・・・ 値段は、関係ありません。
【Q4】 ラケットで、一般的に「グリップ」と言っている部分は、正確には「ハンドル」と言う。
Yes ・・・ 言います。
【Q5】 大きな大会のゲーム中、右利きの人が、左手に持ち替えてシャトルを打つのはフォルトである。
No ・・・ 両手で持ってもかまいません。
★ バドラー度チェック No.002 ( シャトル編 )
【Q1】 シャトルのケースに、2、3、4などの数字のシールが貼ってあるのは、シャトルの重さを表している。
No ・・・ 重さではなく、シャトルを使う時期(季節・適用温度など)の番号です。
【Q2】 現在、シャトル1個の重さは、4.74gから5.50g以下と決められている。
Yes ・・・ 決められています。
【Q3】 羽根の先端は、直径68mmから78mmの円形になるように決められている。
No ・・・ 羽根の先端は直径58mmから68mmの円形です。
【Q4】 一般的に「シャトル」と言っているが、正確には「シャトルコッフ」である。
No ・・・ 「コッフ」ではなく、「コック」(引っ掛け問題です)
【Q5】 大きな大会のゲーム中、シャトルが飛ばないと思ったら、羽の先を少し内側に折ると良い。
No ・・・ 大きな大会で使用する、ゲーム用のシャトルを、加工してはいけません。
★ バドラー度チェック No.003 ( フォルト編 )
【Q1】 サービス時、空振りをしても、床に落ちる前のシャトルをもう一度打てばフォルトではない。
No ・・・ サーバーが、空振りした時点で、サーバー側のフォルトです。
【Q2】 サービス時、両足の一部分でも動かなければ、カカトを上げて打ってもよい。
Yes ・・・ 両足の一部分でも浮いたり、ズレたりせず、カカトが上がるだけならOKです。
【Q3】 ラリー中、空振りをしても、床に落ちる前のシャトルをもう一度打てばフォルトではない。
Yes ・・・ まったく問題ありません。
【Q4】 ラリー中、後衛が打ったシャトルが、見方の前衛の、髪の毛に触れてもフォルトではない。
No ・・・ 髪の毛もカラダの一部ですので、フォルトです。
【Q5】 どんな時も、ネットを越えてラケットを出すと、オーバーネットのフォルトになる。
No ・・・ インプレー(ラリー中)でない場合は、関係ありません。
★ バドラー度チェック No.004 ( フォルト編 2 )
【Q1】 サービス時、サーバーのシャトルを持つ手も、ウエストラインより下でなければならない。
No ・・・ シャトルを持つ手に、高さの制限はありません。
【Q2】 サービス時、どちらかの足が浮くとフォルトだが、足の位置が、少しズレるのは、かまわない。
No ・・・ 両足の一部分でも浮いたり、ズレたりすると、フォルトです。
【Q3】 ダブルスでは、サービス時、それぞれのパートナーは、どこの位置にいてもよい。
No ・・・ 相手側のサーバーまたはレシーバーの視界をさえぎってはいけません。
【Q4】 ラリー中、プレーヤーが大声で、故意に相手の注意をそらすと、大声を出した側のフォルトになる。
Yes ・・・ フォルトになります。
【Q5】 どんな時も、ラケットや身体、着衣で、ネットやその支持物に触れると、ネットタッチのフォルトになる。
No ・・・ インプレー(ラリー中)でない場合は、関係ありません。
★ バドラー度チェック No.005 ( コート編 )
【Q1】 コート面からのネットの高さは、中央で1.524m、ダブルスのサイドライン上で1.55mと決められている。
Yes ・・・ 決められています。
【Q2】 サイドライン、ロングサービスライン、センターラインは、シングルス用とダブルス用の2本ある。
No ・・・ センターラインは、1本です。
【Q3】 現在のコートは、長方形だが、昔は、砂時計のような形をしていたこともある。
Yes ・・・ 大昔に、あったようです。
【Q4】 コートのラインは、40mm幅とされているが、よく見ると、センターラインだけは、38mm幅である。
No ・・・ 40mm幅です。
【Q5】 コートの、縦の長さは、13.400mmで、横の長さは、6.100mmと、規定されている。
No ・・・ 縦の長さは、13.400mで、横の長さは、6.100mです。
★ バドラー度チェック No.006 ( ゲーム編 )
【Q1】 試合前のトス(ジャンケンなど)で、勝った方が、最初のゲームのサービスを行う。
No ・・・ サービスか、コートを選びます。
【Q2】 チェンジエンドは、セカンドゲームの始まる前にだけ行う。
No ・・・ 15点3ゲームの、ファイナルの前、ファイナルで、どちらかが8点取った時も行います。
【Q3】 セカンドゲームの最初のサービスは、ファーストゲームをとった側が行う。
Yes ・・・ ファーストゲームを取った側が行います。
【Q4】 21点ラリーポイントゲームの場合、20:20になると、セティングを行う。
No ・・・ セティングは、ありません。
【Q5】 21点ラリーポイントゲームの場合、2点以上の差ができるまで、いつまでもゲームを続ける。
No ・・・ どちらかが、30ポイントを取るまでです。
★ バドラー度チェック No.007 ( ゲーム編 2 )
【Q1】 ショートサービスを打ったら、必ず、前に出る。
No ・・・ 前に出た方が、いいですが、「必ず」では、ありません。
【Q2】 攻撃隊形は、トップ&バックなので、攻撃時は、必ず、トップ&バックになる。
No ・・・ トップ&バックの方が、いいですが、「必ず」では、ありません。
【Q3】 守備の、サイドbyサイドは、相手の後衛に対して二等辺三角形になるように心がける。
Yes ・・・ 心がけましょう
【Q4】 シャトルを打ちに行く時は、必ず、ラケットを持つ側の足を、先に出す。
No ・・・ これも、「必ず」では、ありません。
【Q5】 バレエ用語でもある「シャセ」は、すり足で、片足が他の足を追いかけるように移動することである。
Yes ・・・ です。
★ バドラー度チェック No.008 ( ゲーム編 3 )
【Q1】 ラリーポイント制は、市民大会レベルのバドラーも、覚えておく方がよい。
Yes ・・・ 覚えましょう。
【Q2】 大きな大会のゲーム中、シャトルの飛行距離を調節するため、羽の先を折ってはいけない。
Yes ・・・ いけません。
【Q3】 大会のゲーム中、主審の許可があったときだけ、汗を拭きにコート外に出ることが出来る。
Yes ・・・ 主審の許可があれば、OKです。
【Q4】 大会のゲームで、ラケットを交換するために、ラリー中でも、コート外に出ることが出来る。
Yes ・・・ ラリー中にガットが切れ、主審の許可なくコートを離れコートサイドの予備のラケットと交換し、
ラリーを続けることは、「ゲームはプレーヤーのためのもの」という観点から、
公認審判員規程第3条第9項で許されています。
【Q5】 ダブルスのゲーム後半に疲れたら、ペアと、2分くらい世間話をし、体力の回復をはかると良い。
No ・・・ 体力や息切れを回復できるようにプレーを遅らせてはいけません。
★ バドラー度チェック No.009 ( 打ち方編 )
【Q1】 「ハーフ球」とは、サイドラインギリギリに落とす、シャトルの打ち方である。
No ・・・ ネットと、バックバウンダリーラインの中間くらいです。
【Q2】 シャトルが強い回転をするのが「カット」で、縦横どちらにも回転しないのが「ドロップ」だ。
No ・・・ シャトルの飛行中は、構造上、必ず、回転しています。
【Q3】 浮いた球は、必ず、「スマッシュ」で決めるが、この時、腕の回内・回外を使うと良い。
No ・・・ 必ず、「スマッシュ」を打つ必要はありません。
【Q4】 「ヘアピン」にスピンをかけるのは、難しいので、バド暦5年未満の者は、しない方が良い。
No ・・・ 経験などは、関係ありません。
【Q5】 「ハイバック」とは、相手に背を向けて、シャトルを高い位置でとらえる打ち方である。
Yes ・・・ です。
★ バドラー度チェック No.010 ( マナー編 )
【Q1】 前のゲームの、疲れを取るため、ガムを噛みながら、次の試合コートに入った。
No ・・・ 一般常識から見ても、マナー違反です。
【Q2】 線審の判定が気に入らなくても、その線審に文句を言ってはいけない。
Yes ・・・ 主審に、見解を聞くことくらいは出来ます。
【Q3】 シャトルが、ペアのラケットに触れたが、自分が打ち返し、そのラリーに勝った。
No ・・・ 二度打ちは「ルール違反」でもあります。二度打ちした瞬間に申告しましょう。
【Q4】 大会観戦中、体育館内が暗かったので、フラッシュをたいて、ゲーム中の写真を撮った。
No ・・・ ゲームの妨げになる恐れがありますので、ゲーム中の撮影はフラッシュ禁止です。
【Q5】 大会参加中、「勝てる」と思った相手に負け、悔しいので、最後の握手を断った。
No ・・・ 一般常識から見ても、マナー違反です。
★ バドラー度チェック No.011 ( 主審編 )
【Q1】 主審は、タオルなどを首に巻いた状態で行わないほうが良い。
Yes ・・・ 主審の威厳を保つために、タオルなどは首に巻かないようにしましょう。
【Q2】 主審は、与えられたスコア用紙に、対戦結果を書くだけが、仕事である。
No ・・・ ルールにのっとった、「ゲーム進行」が、役目です。
【Q3】 主審は、ゲームの流れを見、記録するとともに、フォルトやレットの判断も行う。
Yes ・・・ そのとおりです。
【Q4】 主審は、フォルトが起きた時は 「フォルト・・・」と、必ず言う。
No ・・・ 明らかなフォルトが起きた時は、省略してもよい。
【Q5】 主審は、ゲームが終わったら「ゲームセット」と言う。
No ・・・ バドミントンでは「セット」は使いません。 ゲーム終了時は「ゲーム」です。
★ バドラー度チェック No.012 ( 線審編 )
【Q1】 線審は、周りの友人と、話をしながら行うのは良くない。
Yes ・・・ 担当ゲームくらいは、一生懸命、線審を務めましょう。
【Q2】 線審は、ラインの他に、サービス時のフォルトも判断する。
No ・・・ 担当ラインの、インかアウトかの判断だけです。
【Q3】 線審は、床に落ちる前のシャトルをみて、インかアウトの判断をする。
No ・・・ 床に落ちた瞬間のシャトルです。
【Q4】 線審は、シャトルがアウトの場合のみ「アウト」と、声を出しアウトのポーズをする。
Yes ・・・ 「イン」の時は、インのポーズだけです。
【Q5】 線審は、シャトルが落ちた場所を見ていなくても、インかアウトの判断をする。
No ・・・ 見えなかったら、「見えなかった」と正直に主審に伝えます。
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