ご覧のように、
主審は、スコア用紙で、誰が、どこから、サービスをするかはわかります・・・
上の図の場合は、A⇒D⇒B⇒C⇒Aの順にサービスをします・・・
ポイントを確認して、偶数なら、右から、奇数なら、左からサービスを行います・・・
また、連続ポイントの回数で、レシーブ側の立ち居地もわかります・・・
連続ポイントが、奇数回のときは、最初とは異なる立ち居地になる・・・
連続ポイントが、偶数回のときは、最初と同じ立ち居地となる・・・
ですが、ゲームを行っている選手は・・・
確実なのは、 毎回、「誰が、誰に、どこからサービスをしたか」を覚えておくと、間違いは起こりません・・・
言い換えると、
「サービスオーバーになる直前のサービス時に、自分が、どこにいたか」を思い出すのです・・・
サービスをする時だけの、簡単な覚え方は、サービスの順番を覚えることです・・・
上の図の場合は、A⇒D⇒B⇒C⇒Aの順にサービスをします・・・
サービスオーバーになった時・・・
A・B側が、サービスになったら、
相手の、C・Dの、どちらが最後にサービスをしたかを思い出します・・・
Cが最後なら、Aがサーバー
Dが最後なら、Bがサーバー
そして、
自分達のポイントを確認して、偶数なら、右から、奇数なら、左からサービスを行います・・・
しかし・・・
A・B側が、レシーブになったら、
見方の、A・Bの、どちらが最後に、どちらからサービスをしたかを思い出します・・・
結局、 「サービスオーバーになる直前のサービス時に、自分が、どこにいたか」を覚えておく必要があります・・・
しかし、これを書いているだけでも、ややこしいです・・・
実際に、何度も、繰り返し練習をして、このシステムを覚えていかなければなりません・・・ スコアシート見本
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