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★ こっそり上手くなる方法

  技術面をみがく ・・・ その2、体育館で、1人で出来ること

  ◆ 体育館で、1人で出来ることは、

    練習の準備ができてすぐとか、全体練習のないとき、ゲームの合間に行う。


   @ ジャンプ ・・・フットワークの練習

        軽くジャンプする。
        両足を左右に開いたり閉じたり。
        前後左右に交差させたりする。
        ドタバタという感じでなく、スッスッと軽快に行う。

ジャンプ アニメ01 ジャンプ アニメ02 ジャンプ アニメ03 ジャンプ アニメ04

   A 3歩進み ・・・フットワークの練習

        ラケットを持って、(足の順は、右利きの場合)

        右前進のフットワーク 右→左→右と進み、フォアでラケットを振る。
        そこから、左前進のフットワーク 右→左→右と進み、バックでラケットを振る。
        そこから、右前進のフットワークと続ける。

        体育館の端まで行ったら、ダッシュで戻る。

        右後退のフットワーク 右→左→右とさがり、足の入れ替えステップと同時に、フォアでラケットを振る。
        そこから、左後退のフットワーク 右→左→右とさがり、ラウンドザヘッドでラケットを振る。
        そこから、右後退のフットワークと続ける。
        左後退の時は、ハイバックのスイングでも可。

        体育館の端まで行ったら、スキップで戻る。

        右横のフットワーク 右→左→右と進み、フォアでラケットを振る。
        180゜回転して、左横のフットワーク 右をクロス→左→右と進み、バックでラケットを振る。
        180゜回転して、右横のフットワークと続ける。

        体育館の端まで行ったら、後ろ向きダッシュで戻る。


   B 8の字 ・・・ラケットワーク(回内・回外)

        手首だけを動かす感じで、横8の字スイングを行う。

        「右上→左下」「左上→右下」は、打ち下ろし。(左の図)
        「右下→左上」「左下→右上」は、跳ね上げ。(右の図)

8の字01 8の字02

   C 拾う ・・・ラケットワーク

        床に落ちているシャトルを、ラケットで拾いあげる。

        シャトルの、コルク。
        ラケットの長さ感覚の習得に不可欠な練習で、
        これは、ゲーム中でも行える。

シャトル拾い

   D キャッチ ・・・ラケットワーク

        ラケットに乗せたシャトルを、
        70cm〜100cmの高さに投げ上げ、
        再びラケットでキャッチする。

        ラケットの長さ感覚の習得と、
        ラケットの面の使い方の習得になる。

        フォアのみ・バックのみ・フォアとバックの交互など。
        バックは、けっこう難しい。

シャトルキャッチ

   E リフティング ・・・ラケットワーク

        シャトルを、70cm〜100cmの高さで、リフティング

        ラケットの長さ感覚、
        ラケットの面の使い方の習得、
        ヘアピンの感覚の習得につながる。

        フォアのみ・バックのみ・フォアとバックの交互など。
        ボールと違い、けっこう難しい。

シャトルリフティング アニメ

   F 天井 ・・・ラケットワーク

        シャトルを、バックハンドで、真上に大きく打ち上げ、落ちてきたシャトルを、再びバックハンドで打ち上げる。

        その場所から動かなくてもイイように、真上に、まっすぐ打ち上げるには、タイミングと、ラケット面がポイント。

        バックハンドの習得には、不可欠な練習である。


   G 座る ・・・手首のスナップ(回内・回外)の習得

        「クリアが飛ばない」と言っている人の、
        手首のスナップの練習方法としては、
        マットなどを敷いて、座ってみましょう。
        正座や、アグラをかいたりで、かまいません。

        これで、下半身が使えなくなります。

        この状態で、シャトルを自分の頭の上に投げて、
        手首のスナップだけで、正面にクリアを打ちます。

        慣れてくれば、
        コートの一番後ろのバックバウンダリーラインから、
        向こう側のバックバウンダリーラインまで、
        軽く飛ばせるようになります。

        手首のスナップの使い方さえマスターすれば、
        クリアの飛距離が伸びますし、
        色んなショットが、楽に打てるようになります。

座って打つ

   H 壁と、B5用紙 ・・・ショートサーブの練習

        床から約150cmに、
        (ラケット2本分プラス、グリップの長さ分が、約150cm)
        B5の紙を、壁に、両面テープで貼る。
        (18cm x 26cm くらいが、B5のサイズ)
        この壁から約200cm離れて立ち、
        (ラケット3本分が、約200cm)
        このB5の紙を狙ってショートサーブを打つ。

壁と、B5用紙



   ※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A)  ・シャトルの打ち方 Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・サービス Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・バックハンド Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・フットワーク Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・パターン練習 Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・ゲーム Q&A
             : バドバド日記(Q&A)  ・バドミントン全般 Q&A


  さらに、本気で上達したいなら ・・・

    専門書 ・・・バドミントンの知識や技術の専門書を買って読みましょう。

    ビデオカメラ ・・・携帯電話のムービーでも構いません。自分のフォームの矯正のために、自分を撮影して見ます。

    DVD ・・・バドミントンDVDなどを見て、技術やトッププレーヤーのプレースタイルなどを習う。

    フィットネスジム ・・・時間があれば、健康増進や、筋肉UP、持久力UPなどのために通う。


 こっそり上手くなる方法 メニュー
   ★ 技術面をみがく
          ┃
          ┣  ◆ その1、自宅で、1人で出来ること
          ┣  ◆ その2、体育館で、1人で出来ること
          ┣  ◆ その3、体育館で、2人以上で出来ること
          ┣  ◆ その4、手首のスナップ(回内・回外)の使い方
          ┗  ◆ その5、超級者をめざせ!シャトル-04

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