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★ 試合(ゲーム)の流れ

主審のコールについては、こちら
  女子シングルスを含め、全てが、21点 3ゲーム マッチのラリーポイント制で行います。   ※ 普段の練習では、21点 1ゲームなども行われます   試合前の練習として、コートの半面でパートナーと基礎打ちを行います。   次に、   お互いのコートに分かれて、ラケット&シャトル-01   トス(日本では、ジャンケンが主流)を行い、最初のサービス権か、コートを決めます。     トスに勝った方が、      ・最初のサービスをするか、しないか      ・最初に入るコートの側     の、どちらかを選択できます。     トスに負けた方は、残りを選ぶことができます。   ※ 日本で、トスは、ジャンケンが主流です。   ※ 普段の練習では、サービス権を決めるだけが多いです。   この時、   アイサツとして、ぞれぞれの相手の選手達と「お願いします」と言いながら、握手をします。   ※ 握手はネットの上で行うようにしましょう。   この後、シャトルが正常に飛ぶかを判断するために、   相手と1〜2本、シャトルの打ち合いをしたりもします。   お互い試合の準備が整い、それぞれの最初のポジションについたら、   主審による、選手名紹介と、ゲーム開始の宣言があります。     例えば、          『◆◆チームの、○○さん・◎◎さん』対          『▽▽チームの、△△さん・□□さん』の、ダブルスの試合で、          ○○さんが最初のサーバーで、△△さんが最初のレシーバーの場合。      主審 : 「オンマイライト、○○さん・◎◎さん、◆◆(チーム名)」      主審 : 「オンマイレフト、△△さん・□□さん、▽▽(チーム名)」           と、言いながら右、左を指し、      主審 : 「○○さん トゥサーブ トゥ △△さん、ラブ オール プレー」   ※ 開始の宣の時のみ「サーブ」。以外は「サービス」。   ※ 普段の練習では、主審によるゲーム開始の宣言などは、省略します。   主審によるゲーム開始の宣言の直後、   それぞれの選手が、主審・副審などに「お願いします」と声をかけ、   ○○さんのサービスによりゲームが開始されます。   サービスは、   斜めに向かい合った(対角線上)サービスコート内に打ちます。   ダブルスも、サービスが、1本だけになりました。    ゲームの最初のサーバー → 最初のレシーバーのパートナー    → 最初のサーバーのパートナー → 最初のレシーバー → 最初のサーバー    の、順に、その得点に応じて、    得点が、0または偶数の場合は、右サービスコートから、    得点が、奇数の場合は、左サービスコートから、サービスを行います。
ダブルス立ち居地


●サーバー

○レシーバー

◎パートナー
ダブルス立ち居地画像
  サーバーと、レシーバーの、両足の一部分は、   サーバーが、サービスを始めてから、サービスがなされるまで、   その位置でコート面に接していなければなりません。   ※ 打った時に、カカトが上がっても、つま先が床に着いていて、位置がズレなければ、OKです。     左右の、どちらかの足が浮いたり、位置がズレたり、床を滑らせたりすると「フォルト」となります。   ※ サービスを打ち返すことができるのは、レシーバーだけです。     レシーバーのパートナーがシャトルに触れたり、シャトルを打ったりすると「フォルト」となります。   ゲーム中は、    サービス権、サービスオーバーに関係なく、    ラリーに勝った側に得点(ポイント、スコア)が加算されます。    サービス権を持つ側が、フォルトや、ミスを犯した場又は、    サービス権を持たない側が、ラリーに勝った場合、    サービス権を持っていなかった側に、サービス権が移動します。   ※ 連続得点をしている場合は、同じ人が連続でサービスを打ちます。   ※ サービス権が移動することを「サービスオーバー」といいます。シャトル-04   ゲーム中に、   シャトルの羽が折れたりして飛び方がおかしくなったら、   主審に申し出、主審の許可を得て、シャトルを交換します。   ※ 対戦相手などではなく、主審に申し出、主審の許可。   ゲームは、   20−20になったら、その後、最初に2点リードした方が勝ち。   29−29になったら、その後、最初に30点を取った方が勝ち。   各ゲーム中、どちらかが11点を取ったときに、60秒以内のインターバルを取る。   各ゲーム間のインターバルは、120秒以内とする。   1ゲーム終了ごとと、ファイナルゲームは、   どちらかが11点を取ったときにチェンジエンドを行う。   全てのゲームが終了し、決着がついたら、   ぞれぞれの相手の選手達と「ありがとうございました」と言いながら、握手をします。   その後、勝者は、主審の書いたスコアシートにサインをします。   ※ 普段の練習では、主審によるスコアシート記入、勝者のサインなどは、省略します。
主審のコールについては、こちら
   ※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A)  ・ゲーム Q&A            : バドバド日記(Q&A)  ・バドミントン全般 Q&A    このページは、    基礎知識 メニュー 『試合(ゲーム)の流れ』  ≪ 前に戻る  次へ進む ≫
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