[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


Badminton Fan of Kagoshima.   - Blog - News - Club - Shop - Link - Mail - Recommend - SiteMap - HOME -  
BACK

★ サービス(サーブ)

 まず、サービスが有効なエリアと、サーバー・レシーバーの立ち居地、サービス後の立ち居地を覚えましょう。   ◆ サービスが有効なエリアと、立ち居地      ●サーバー  ◎パートナー  Aレシーバー      (ダブルス)    (ダブルス)         (シングルス)   (シングルス)
サービス画像03 サービス画像04
   レシーバー Aが、右利きの場合、    左斜め前からのサービスをレシーブする場合の立ち居地は、センターライン寄りに立ちます。(上図の左)    右斜め前からの場合、センターラインと、サイドラインの間で、ややサイドライン寄り。(上図の右)
▼ 上記に反して、

レシーバー Aが、右利きで、 サービスレシーバーの立ち居地が、

左斜め前からのとき、
センターラインと、サイドラインの間で、 ややサイドライン寄り(左図)

右斜め前からのとき、センターライン寄り(右図)

この場合、背後の赤い部分を狙われてしまいます。
Aレシーバー  Bパートナー         
サービス画像03-2
●サーバー  ◎パートナー
   サービス側のパートナー ◎は、レシーバーAの返球が、    左右どちらにきても対応できるよう、センターラインを、またいだあたりに構えます。    この時、サーバー ●との距離は、    ラケットを振って、サーバー ●に当たらない程度の距離で構えます。
サービス画像03-3 サービス画像03-4 サービス画像03-5





 ●サーバー
 ◎パートナー
 の守備範囲
これは、
サーバー ●のやや後ろでサイドラインに落とされた球(ハーフ球)を、
パートナー ◎が取るためです。
あまり離れすぎると、このハーフ球が取れません。
  ◆ サービス直後の立ち居地     ●サーバー  ◎パートナー  Aレシーバー  xサービス地点
ショートサービス
サービス画像05

サービス側は、
サーバー ●が、前に出て、トップ&バックで攻撃します。
サービス側の、パートナー ◎は、センターにいます。

レシーブ側のパートナー Bは、センターに寄ります。
    ロングサービス
    サービス画像06

    サービス側は、
    サーバー ●は、サービスをした側の
    コート中央付近にさがり、サイドbyサイドで守ります。
    サービス側の、パートナー ◎は、横に開きます。

    レシーブ側のパートナー Bは、横に開きます。
  ◆ サービスのルール   本来、バドミントンのサービスは、ルール上の決まりが多く、なかなか攻撃的なサービスは打てません。    最近のルールの改正で、シャツをズボンの外に出してもよいということになり、打点の高さ制限が若干上がりました。    サービスの打点は、ウエストよりも下でなくてはダメですが、ウエストの位置が曖昧になったため、    サービスジャッジがウェストラインを判断するとき、サーバーのラケットを持つの腕の肘あたりを基準にするようです。    つまり【気をつけ】をした状態での肘の高さ程度になりました。   しかし、   打点の高さ制限が上がっても、サーバーが持つラケットのシャフトは、   インパクトの瞬間に下向きでなければならなりません。   シングルスでは、ロングハイサービスを使いますが、   最近はシングルスでも、ショートサービスを多用する傾向があります。
シャトル軌道画像01 シャトル軌道画像02 シャトル軌道画像03
        ショートサービス       ロングサービス       ロングハイサービス   ◆ サービスの打ち方   サービスの打ち方は、フォアハンドと、バックハンドがあります。   シングルスの、ロングハイサービスは、フォアハンドで打ちます。   しかし、   フォアハンドで、ショートサービスを打つ場合は、かなりの技術を必要とします。   フォアハンドは、どうしてもカラダの中心から離れたところで打つようになるからです。   その点、   カラダの中心の正面で打てるバックハンドの方が、ショートサービスを簡単に打つことが出来ます。   また、   ダブルスの場合、ショートサービスを多用しますので、バックハンドで打つ選手が多いように思います。
  ショートサービスはネットから浮かせないが大切です。
  シャトルが相手コートに向かい上昇し、
  ネット手前で降下し始めるのがベストです。
シャトル軌道画像04
                           ●サーバー  ○レシーバー  ◎パートナー
  同じフォームから
  ショートサービスとロングサービスを
  打つ練習を行いましょう。

  相手が疲れている時や、
  ショートサービスラインぎりぎりの手前
  にいる場合などにはロングサービスが有効です。

  距離感も大切で、
  サービス有効エリアの「4隅」に打つ練習を行いましょう。
  レシーバーを立たせて行うと、より効果的です。
サービス画像07
   ※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A)  ・シャトルの打ち方 Q&A            : バドバド日記(Q&A)  ・サービス Q&A            : バドバド日記(Q&A)  ・バックハンド Q&A    このページは、    基礎知識 メニュー 『サービス(サーブ)』  ≪ 前に戻る  次へ進む ≫
BACK
- Blog - News - Club - Shop - Link - Mail - Recommend - SiteMap - HOME -

Copyright(c) Badminton Fan of Kagoshima. All rights reserved.