Badminton Fan of Kagoshima.
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★ サービスレシーブ
サービス(サーブ)には、ショートサービスとロングサービスがあります。
ここでも、主にダブルスの場合についての解説です。
◆ 球の予測と、返球コース
サービスレシーブでは、
相手がサービスをする前に、球の予測や、返球コースなどを考えておくことが大切です。
球の予測では、
例えば、
「ショートサービスなら、プッシュで決めよう」
「ロングサービスなら、スマッシュで決めよう」
相手サーバーが上級者レベルだと、
しっかり練習していますので、きびしいサービスが来ます。
相手サーバーが初心者レベルの場合は、
あまり練習していないので、中途半端なサービスが来ます。
| | ラリーポイント制(新ルール) |
サービス権あり(旧ルール) |
| 相手サーバーのレベル |
ショート : ロング | ショート : ロング |
上級者レベル
中級者レベル
初心者レベル
|
7〜5本 : 3〜5本
自信がある方に偏る
自信がある方に偏る
|
9〜7本 : 1〜3本
4〜7本 : 6〜3本
1〜3本 : 9〜7本
|
※ 上の表のように、レベルによってショートかロングかの割合が違う傾向があります。
返球コースでは、
例えば、
「○○のあたりに来たら、◇◇のあたりに返そう」
「さっきは右隅に返したから、今度は左隅に返そう」
「さっきはゆっくりした球を返したから、今度は速い球を返そう」
などと、考えておきましょう。
ショートサービスのレシーブでは、
来た球が、ネットから高い時は、
オーバーハンドで、プッシュ・スマッシュなどで、一気に決めにかかります。
この時も、つねに「相手に拾われて返ってくる」と考え、次のショットの準備をします。
来た球が、ネットすれすれの低い時は、
サイドハンド又はアンダーハンドで、ヘアピン・ドライブ・ロブなどで返し、次の甘い球を待ちます。
この時、ただ返すとか、取りあえず返すのではなく、
コースや、サイドラインの少し内側を狙ったりして、「攻撃的な気持ち」を込めた返し方(打ち方)になります。
ロングサービスのレシーブでは、
まずスマッシュで決めることを考え、無理ならカット又はクリアを選択します。
この時も、コースを狙った、「攻撃的な気持ち」を込めた返し方(打ち方)になります。
後ろへの素早い移動と、フォームバランスが大切です。
「イン」か「アウト」かの判断は、レシーバーの判断が基本ですが、
レシーブ側のパートナーが横から見て「イン」か「アウト」かを教えてあげるのもいいでしょう。
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◆ サービスの返球コース
Aサーバー Bパートナー ●レシーバー ○パートナー xサービス地点
※ 相手の選手(A、B)が2人とも右利きの場合
★ センター付近に来た、ショートサービスの返球コース
サイド割れに気をつける
プッシュは、無理やり行わない
ヘアピンは、浮かせない
サーバーAのボディも狙い所
出来ればフェイントをかける |
|
★ コートサイドに来た、ショートサービスの返球コース
プッシュは、無理やり行わない
ヘアピンや、クロスネットは、浮かせない
サーバーAのボディも狙い所
出来ればフェイントをかける |
|
★ センターの奥に上がった、ロングサービスの返球コース
サイド割れに気をつける
スマッシュは、無理やり行わない
サーバーAのボディも狙い所
カット(ドロップ)や、クリアは、「攻撃的な気持ち」を込めて |
|
★ コートサイドに上がった、ロングサービスの返球コース
クロスカットは、浮かせない
スマッシュは、無理やり行わない
サーバーAのボディも狙い所
カット(ドロップ)や、クリアは、「攻撃的な気持ち」を込めて |
|
※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A) ・シャトルの打ち方 Q&A
: バドバド日記(Q&A) ・サービス Q&A
: バドバド日記(Q&A) ・バックハンド Q&A
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