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★ 一般的な練習時間の使い方

ラケット&シャトル-01   (2時間の場合)        平常時     練習強化日など    試合前など   コート準備・準備運動      約15分       約15分       約15分   基礎打ち            約15分       約20分       約20分   パターン練習          約20分       約50分        なし   ゲーム練習           約60分       約25分       約75分   クールダウン・片付け      約10分       約10分       約10分    平常時(2時間の場合)    約15分    約15分    約20分             約60分              約10分  ├──────┼──────┼────────┼────────────────────────┼────┤    準備運動   基礎打ち   パターン練習          ゲーム練習            クールダウン  ※ 「パターン練習」は、  参加者のレベルが、ほぼ同じで「パターン練習」をする必要がない場合「ゲーム練習」にあてる。    ※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A)  ・バドミントン全般 Q&A -------------------------------------------------------------------

★ 社会人のサークル(クラブ)運営

 ◆ メンバーの新規加入について   バドミントンサークル(クラブ)への新規加入が、   経験者の場合は、コミュニケーションだけでイイのですが、   全くの初心者の場合は、   『習う方(初心者)と、教える方(指導者)の考え方の差を無くすこと』から始めましょう。   コミュニケーションと、親切丁寧な指導が必要です。   初心者は、     「取りあえず、何か運動して汗を流そう」「手軽にバトミントン(素人はバドと言わない)でもしよう」     などと考えていたり、     「メンバーに怖い人はいないか不安」「自分に出来るか不安」「早く上達したい」     などと考えていたりもします。     また、バドミントンを【すごく簡単なスポーツ】だと思っています。   指導者は、    「バドミントンの仲間が増える」「みんなと同じようなレベルにまでなって続けてもらいたい」    などと考えていたり、    「どんな人なんだろう」「続くのだろうか」「なかなか上達しないだろうな」    などと考えていたりもします。   せっかくの機会なのですから、   不安に思っていることを取り除き、希望をもたせ、『通い続けさせる』ことが大切です。   これには、   ゲーム練習を見ながら解説してあげたり、バドミントンの「おもしろみ」を説明したり、   クラブ(サークル)の活動内容紹介や、自己紹介、メンバー紹介などを行い、   指導者はもちろん、その他メンバーなどとのコミュニケーションも図ることも大切です。   『通い続けさせる』には、   「話しやすい」「質問しやすい」「楽しい」「イイ人たち」「次の練習が楽しみ」「上手になりたい」   などと思わせることが大切です。   将来的には、今回加入した初心者が、友人を連れて来るのがベストです。  ◆全くの初心者に指導する場合   『上達させる』には、   その本人自身に「上手になりたい」と思わせることが大切です。   また、   その本人自身から指導者や、他のメンバーに、気軽に質問できる環境を作ることが大切です。   指導にあたって、   「一度に、たくさんのことを教える」   「同じことを、シツコク教える」   「同じことを、出来るまでやらせる」   「一つのことを教えるのに、複数の指導者が、違うように教える」   「男性の指導者が、女性初心者の手やカラダを、何回もさわる」   このようなことをすると、   初心者は、混乱したり、やる気がなくなってしまいます。シャトル-01   複数の指導者がいる場合や、メンバー各自で指導する場合、   既存のメンバー間で、「指導に対する意思の疎通」が必要です。   具体的には、   まず、   「準備運動」と「クールダウン」を教えた後に、   グリップの握り方から教えます。   イースタングリップ(縦に持つ)・ウエスタングリップ(フライパン持ち)の使い方など。   次に、打ち方や、フットワーク、ルール、ゲームの運び方なども教える必要があります。   打ち方や、フットワークなどは、個別に教える必要がありますが、   ルール、ゲームの運び方などは、ゲーム練習を見ながら解説してあげると、わかりやすいようです。   高校生以下くらいの成長期の子供ならば、指導したことが、すぐその場で出来ますが、   成人の場合、指導したことが、すぐその場で出来きないことが多々あります。   根気をもって指導し、少しでも出来たら「ほめて」あげましょう。   しかし、なかなか出来なくても、決して怒ってはいけません。気長に待ちましょう。   何事も上達してこそ「おもしろみ」が出てきます。   あせらず、時間をかけ、繰り返し、指導していきましょう。    ※ 参照ページ : バドバド日記(Q&A)  ・バドミントン全般 Q&A    このページは、    基礎知識 メニュー 『練習時間と、サークル運営』  ≪ 前に戻る  次へ進む ≫
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